細部まで気配り(^^)v

2019年9月16日

ブログをご覧の皆さん、(株)匠プラス【匠住建】代表の大野です。

いよいよ9月も中旬を過ぎましたが、この暑さはいつまで続くのやら💦

ただ、塗装業にとって天気が続くのはありがたいです✨

さて、先日の事なのですが同業他社様の社長とシーリング材の話しになったので、その話をしたいと思います。

外壁塗装工事に付き物なのがシーリング作業ですが、シーリング材にもメーカーやグレード、成分にも沢山の種類があります💦

ちなみに弊社が使用しているシーリング材はオート化学工業のオートンイクシードです✨

なぜ、こちらを使用しているかと言うと、やはり耐久性の良さです!

住宅塗装の塗料は、どんどん進化しています✨

近年では、メーカーによる試験結果で耐久性が20年以上という優れた耐久性を持つ材料が数多く発売されてます💦

そんな中、シーリング材にも長期の耐久性が求められます💦

それは、塗膜(※1)が長持ちしても目地やサッシ廻り、その他で使用されているシーリング材が剥がれたりダメになったりすると塗料の耐久性も無駄になるからです💦

塗膜耐久性15年、シーリング材耐久性10年では5年の誤差が出ます。

家の修繕工事を1回ですべて実地することを前提にしたとします。

耐久性の短いシーリング材の修繕工事に合わせると、まだ5年ある塗膜の耐久性が無駄になり、

塗膜の耐久に合わせて修繕工事をしようとすると、耐久性の保証期間を過ぎてしまったシーリング材の劣化が激しくなり、おススメできません。

このように資材や材料の“耐久期間をあわせておくこと”は将来を考えるととても大切なことだとわかっていただけると思います。

(※1)塗膜とは・・・塗料を塗って膜を作ることをいいます。塗料は液体ですので、そのままでは塗膜とは言いません。塗料を塗って乾燥後に硬化した状態が、塗膜です。塗膜でコーティングすることで、雨や紫外線によるダメージから、お家をしっかりと守ってくれます。

耐久性バランスの悪い材料を組み合わせると、お客様には無駄な出費が発生してしまいますので、

お見積もりをされる際は屋根、外壁の材料以外ににも付帯部「雨樋、破風、鼻隠し、戸袋、雨戸、他」の材料!

そして、シーリング材なども必ず見比べて判断する事をお勧めします。

(株)匠プラス【匠住建】では、細部まで気を配り耐久性のバランスの取れたご提案させて頂ます(^^)v