第3回現場ブログ

2020年3月2日

ブログをご覧の皆さん、

徳島の屋根外壁塗装専門店、

㈱匠プラス【リノベーション事業部 匠住建】

業務担当の堀口です。

 

新型肺炎の影響が水回り設備の入荷にまで影響が出始め、新型肺炎の流行が終息するまで入荷日の目処が立たないという状況にまでなっております。

お待ちいただいているお客様にはご迷惑をお掛けしておりますが、早期に終息へと向かうよう祈ることしかできず、もどかしい日々を送っています。

 

今回の現場ブログは外壁張替え工事をご紹介します。

ご依頼いただいたこちらのお宅ですが、玄関周りの外壁の窯業サイディングボードが完全に浮いてしまって今にも落ちそうです。

コーキングも切れてしまいテープで押さえているような状態なので、下地の木まで痛んでいる可能性まで考慮し、お客様との打ち合わせを行ない工事へと掛かりました。

案の定、外壁材と防水シートをめくると水が回って腐った柱がボロボロと崩れ落ちてきました。

飾り壁の柱で構造上建物を支えているものでは無いので差し替えることにしました。

防水シートを張り、

外壁を張れば完成です。

 

今回のお家では何故このように外壁が痛んでいたのでしょうか。

大きく2つの要因があると考えます。

①継ぎ目(コ-キング部)が出隅(角)にきていた。

②外壁が直貼り(防水シートと外壁に隙間が無い)であった。

コーキングは面の位置にあるものより角の位置にあるコーキングの方が弱く劣化して切れてしまいやすくなります。

コーキングの切れたところから防水シートと外壁の隙間に入った水が抜ける隙間が無いためになかなか乾かず、

長期間湿気を含んだ状態になってしまったことから起こったと思われます。

細かい要因はまだ多数ありますが、雨じまいに関するトラブルは複合的な小さな要因が合わさって大きなトラブルになることが多いです。

どんなお家でも定期的なお手入れは必要です。

大きな問題が起こる前にお手入れや点検することをおすすめします。

 

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