第2回現場ブログ~徳島・赤石町~ | 徳島の屋根・外壁塗装なら㈱匠プラス【匠住建】

第2回現場ブログ~徳島・赤石町~

2019年12月24日

ブログをご覧の皆さん、

徳島の屋根外壁塗装専門店、

㈱匠プラス【リノベーション事業部 匠住建】

業務担当の堀口です。

 

朝晩の冷え込みが本格的になり、今朝とうとう家族が風邪を引きました。

年末までなんとか乗り切りたいので、うつらないように頑張ります。

 

今回の現場ブログは外構工事を紹介したいと思います。

線路に面しているお宅で、駐車場の後ろの方角から鉄粉が飛んでくるのを防ぎたいとのことでお打合せの末、サイクルポート(駐輪場)を建てて土間コンクリートを打つことになりました。

 

①まず寸法を測り位置決めして鋤取り(すきとり)作業です。

10㎡程なので人力で余裕だと思っていたのですが、予想以上に地面が硬く締まっていて大きい石もごろごろあったので少し手こずりましたがなんとかなりました。

※鋤取り・・・地盤面の余分な起伏を所定の高さに平らに削り取る作業。

 

②駐輪場の屋根にははLIXILのファインポートⅡZミニ

柱にアルミの桟を取付けて波板を張れるように加工しました。

 

③雨水が流れるように勾配を取りますが、既存のコンクリートの横に新しく打つので境目が段差にならないようにも気を付けなければなりません。

  

 

④コンクリートが割れないように鉄の金網を敷き針金で結束していき、針金が土間高さの中心ぐらいに来るようにサイコロ状のコンクリートで底上げします。

ここまで来れば作業工程としては大詰めですが、ここからが本番です!

 

⑤夏場では無いので乾きは遅いのですが、時間との闘いです!!

コンクリートを流し込んだらまず均一にならしていきます。

ならした後、表面仕上げを2回行ないます。

この作業は腰が徐々に悲鳴をあげてきますが、施工後のお客様の喜んでくれる笑顔を思い浮かべながらただひたすらにコテを滑らせていきます。

この日は10時から打ちはじめたのですが、日が暮れるまでかかりました。

  

⑥最後に波板ポリカを張って完了です!

今回は施工完了まで9日と日数も掛かりましたが、たいへん喜んでいただけたお客さまの心優しさと笑顔で数日分の疲れも一気に吹っ飛んでいきました。

 

匠住建では、塗装工事はもちろんですがこのような外構工事も得意としています。

お客様のご要望だけではなくそのお宅に一番適した施工を常に追求・ご提案することをモットーとしています。

一方的な押し付けリフォームではなくお客様と共にすすめるリフォームができる工務店でありたいと日々考え、実行していく努力を惜しみません。

お家のことでお悩みの方、お見積は無料なのでぜひ一度お会いしてお悩みをお聞かせ下さい。お待ちしています☆